ポストする June 3, 2016


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 NAD11の使い勝手については、過去にこちらの記事でレビューしているので、ここでは割愛するが、NAD11のWiMAX 2+とURoad-Aeroで速度比較だけ行なってみた。

※5 料金プラン「KT Flat ツープラス」を選択中のお客様は「KT Flat ツープラス ギガ放題」へ変更いただく必要があります。 Wimax 機種 変更する.

 今回のキャンペーンはMVNOの契約者も対象となっているが、筆者はUQと契約しているので、UQ経由で申し込みを行なった。ちなみに、申し込みページへのリンク表記が地味で分かりにくいが、このページで申し込みできる。

オンラインで見ます wimax 機種 変更する

WiMAXからWiMAX2 へ機種変更しました。 wimax 機種 変更する.

なお、CA技術により220Mbpsにしたエリアでは、WiMAXの下り最大速度が40Mbpsから13.3Mbpsとなります。

 現在、WiMAX機器(WiMAX 2+非搭載)をご利用中のお客様は、2015年5月1日(金)から9月30日(水)までにWiMAX 2+対応機器へ機種変更いただくことで、WiMAX 2+が使い放題の「KT Flatツープラス ギガ放題」が、通常料金の月額4,380円ではなく、月額3,696円※3で2年間ご利用いただける、大変おトクな割引料金です。本年2月20日以降に、WiMAX 2+対応機器へ機種変更されたお客様も割引料金でご利用になれます。 wimax 機種 変更する.  ここで再度URoad-Aeroを持ち出して接続してみたところ、こちらもまだ接続できた。この点についてUQに確認したところ、受け取ったWiMAX 2+端末を初めて接続すると、その日の夜くらいからWiMAXが解約になり、古い端末が利用できなくなるとのことだった。つまり、ユーザーはWiMAX2+の申し込みをして、受け取って、使うまでの間、不通にならずに済む。これもユーザーにとって非常にありがたい配慮だと言えるだろう。

WiMAX 2+ 1周年記念プログラムのページ。au . 購入する. 店頭で購入. au . 期間中、W01、HWD15のいずれかに機種変更 .

 かくいう筆者は、WiMAXルーターの「URoad-Aero」ユーザーである。職場や自宅では固定回線、外出先ではスマートフォンのLTE回線を主に使っているので、出番は少なく、これまで解約料などを払ってまで2+に乗り換えるというモチベーションが湧かなかった。

   下り最大220Mbps対応機器と対応エリアについて(WiMAX下り最大13.3Mbpsエリア)

 UQコミュニケーションが先日、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーション対応を実施すると発表した。これにより、WiMAX 2+は、来春以降、現在の下り最大110Mbpsが220Mbpsに倍速化されることになる。 wimax 機種 変更する.  早速開封。同梱されているSIMを本体に挿入し、バッテリと裏蓋を取り付ける。バッテリは出荷時の状態で50%程度充電されていたので、すぐ電源が入った。最初、WiMAX/WiMAX 2+の電波を掴むまでに数分かかったが、WiMAX 2+の接続も無事確認できた。

 詳細についてはキャンペーンサイトを参照して頂きたいが、これを利用すると、既存ユーザーは、契約解除料、登録料、端末代を一切払うことなく、WiMAX 2+ルーターを入手できる。交換の対象となるのは、WiMAXの通信カード、アダプタ、ルーターおよび内蔵PCで、WiMAX2+対応のルーターである「NAD11」か「HWD15」を選択できる。なお、これらの製品は、キャリアアグリゲーションには対応しない。

Wimax 機種 変更する  というわけで、全てのユーザーが、現在の条件や環境をそのままに移行できるわけではないが、ほとんどの場合は、完全に無償で、失うものなくより高速な規格を利用できるようになる。まだ申し込みしていないユーザーは、積極的に検討すべきだろう。

 翌5日13時頃、配送手配完了のメールが届き、申し込み2日後の6日にはNAD11が手元に届いた。キャンペーン開始直後なので、多少日にちがかかるのではと思っていたが、ほぼ最短で受け取ることができた。UQにとっては、このキャンペーンは短期的には、儲けにならないどころか、マイナスなわけだが、にも関わらずこの迅速さは評価していいだろう。 wimax 機種 変更する.  この度、WiMAX※2機器(WiMAX 2+非搭載)をご利用中のお客様に、より快適なWiMAX 2+へ移行していただくための一環として、「WiMAX 2+ への機種変更に限定した割引料金」を2015年5月1日(金)からご提供いたしますので、お知らせします。

 WiMAXはWiMAX 2+に対して1つ利点がある。それは、利用量の制限がない点だ。しかし、WiMAX 2+製品はWiMAXとも互換性があるので、WiMAX2+に移行しても、端末側でWiMAXモードを明示的に選べば、容量制限なく使い続けられる。そのため、WiMAXルーターユーザーは、移行によって失うモノは全くないと言ってもいい。カードやUSBアダプタ、内蔵PCで利用しているユーザーについては、利用形態が変わってしまうので注意を要するが、PCがWi-Fi非対応というのはほとんどないだろうから、こちらもほとんどのユーザーは、移行に際して大きな障壁はないのではないだろうか?


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